手軽なところから始めてみては?

最近はスーパーでもリサイクルを推奨していて、お店の出入り口などにペットボトルや牛乳パックなどの資源回収ボックスを設置しているところもありますよね。

実際私もよく利用しているのですが、こういう手軽なところからリサイクルを始めるというのもいいですよね。

また自治体ごとに空き缶やビン、古紙やダンボールを回収してくれるところもあるので、チェックをしてみましょう。

資源ゴミとして回収をしてもらう場合、指定されている専用の袋を購入しなくてはいけないケースもあります。

ですが、回収ボックスなどを利用することで、専用の袋を用意する必要がなくなります。

これも1つのエコですよね。

流石にどんな物でも資源回収ボックスに入れていい、ということではないので、きちんとルールを守って利用することが大切です。

ゴミを減らすことからチャレンジ

img01.jpg 住んでいる地域によっては、ゴミの分別はもちろん、リサイクルのことについて細かくルールで指定されているところもあります。

燃えるゴミや不燃ゴミの分別も、住んでいるところで違いますよね。

ただここで大切なのは、リサイクルのルールを守るということはもちろん、できるだけゴミを出さないようにする、ということです。

ゴミの量が減れば、リサイクルに出すものも減りますよね。

元になっている部分のものを減らすようにしていかなければ意味がありません。

「自分一人くらいが頑張っても何も変らない」と思っている人も多いでしょう。

ですが、そのように考えている人がたくさんいれば、「一人くらい」ではなくなってしまいますよね。

リサイクルをするということも大切なのですが、まずはリサイクルが必要なものを極力減らすように、日々の暮らしを見つめなおしてはいかがでしょうか。